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在支引っ越ししました!!

今まで船橋百寿苑の中で営業してきました
「船橋百寿苑在宅介護支援センター」が
引っ越ししまして、
4月1日より、坪井西2-1-9にて
「坪井在宅介護支援センター
坪井ケアプランセンター」に名称を変更し
営業開始いたしました。

IMG_1814.jpg

民家をお借りして、事務所にしてみました。

とりあえず、机を並べ、キャビネットを置き、
相談コーナーも作ってみました。

坪井の皆様、お近くになりましたので、
今後ともますますよろしくお願いいたします。

また、関係会社の皆様、引っ越しいたしましたが
今まで通りのおつきあい、どうぞよろしくお願いいたします。


軽費老人ホーム 福寿荘
副施設長  石神 敏明
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介護相談会

 10月13日(木)介護相談会へ相談員として参加させていただきました。午前中の担当をしましたが、1組の相談者がいらっしゃいました。前日の講演会にも出席していただいたとのことで、市民の方の介護の関心の高さを改めて感じました。
 このような相談会は、船橋ヘルシーフェアなどでも行っていますが、介護が必要な方を支えている方々は、このような場所に参加することは難しいかと思います。私たちは訪問で、このような相談を受けておりますが、まだまだ多くいらっしゃると思います。今後も訪問を含めての相談活動を行ってゆきます。
 話は変わりますが、10月23日は坪井地区社会福祉協議会主催の「坪井福祉まつり」が、開催されます。介護相談、福祉用具展示、もつ煮模擬店を出店します。11:00から13:00で、模擬店は坪井近隣公園、相談や展示は坪井公民館で行います。13:00以降は公民館内で、小中学校の吹奏楽演奏など盛りだくさんです。皆様の御来場をお待ちしております。
 次回更新時は、福祉まつりの写真を掲載いたします。


船橋百寿苑在宅介護支援センター          三浦征嗣

ひどい風邪を引いてしまいました

 3月11日の震災から6ヶ月が経とうとしています。7月の下旬に再度宮城県女川町へお邪魔し、町民健康診断のお手伝いをさせていただきました。5月に伺った際と比べ、町の瓦礫は撤去されていましたが、未だその被害の大きさは感じることが出来ました。
 実は、本来1週間前にはこのブログを書いていなくてはなりませんでしたが、ひどい風邪を引いてしまいました。熱が39度を超えたため、インフルエンザの検査もしていただきましたが、マイナスでほっとしました。担当させていただいている皆様には、訪問の延期などをお願いし大変ご迷惑をおかけしてしまいました。日頃、「水分とってくださいね。」「健康には注意してくださいね。」などと言って回っている自分が恥ずかしいです。「健康管理も仕事のうち!」肝に銘じて行きます。プライベートでも、夏休み最後に残していた旅行を中止(私だけ)し、長きに渡りお世話になった他の事業所の先輩介護支援専門員の送別会に出席することも出来ず、仕事も含め散々な夏の最後となってしまいました。
 皆様も、夏風邪には十分注意してください。    在宅介護支援センター    三浦征嗣

久しぶりにお会いしました。

 修央会ブログをご覧いただきありがとうございます。今回は写真などの画像が無く申し訳ありません。
 今回は、以前に担当させていただいて方の御家族にお会いしたときのことを書かせていただきます。
 ご本人は、数年前に施設へ入所され、今年初めに他界されました。このことは、お電話でお聞きしていましたが、一昨日業務での外出中にお会いしました。
 「百寿苑」と書いてある車が止まっていたので、わざわざお声をかけてくださったそうです。ケアマネジャーは利用者様が施設へ入所、或いは他界されてしまうと、一般に契約は終了です。ご挨拶に行くことはあっても、それ以降御家族にお会いする機会はあまりありません。こうして声をかけていただけることは、大変嬉しいことです。 また、現在は「ヘルパー」のお仕事をされているとのことで、介護業界に入ってくださったことを嬉しく感じました。
 ただ、「次は私たちがお世話になりますから、空けといてください。」と笑いながらお話をされましたので、「まだ早いですよ。」と、お返ししました。私たちのような職業の人間が家庭に出入りすることは、あまり幸せなことではないことかも知れません。ただ、関わらせていただくことで、多少の「潤い」になれたのかと感じてしまいました。自惚れずに、これからも仕事に励んでゆきます。


在宅介護支援センター    管理者  三浦征嗣

東日本大震災から約3ヶ月がたちました

 震災から3ヶ月が経ちました。福島原発など未だに災害が進行中であることを残念に感じます。現在、船橋百寿苑相談室長の平尾氏が、宮城県名取市へボランティアとして赴いています。応急仮設住宅への高齢者の調査が使命のようです。
 私も5月中旬、宮城県女川町へボランティアとしていってまいりました。女川町立病院
 今から一ヶ月ほど前の、震災発生約2ヵ月後ですがこのような町の状況でした。このような風景から車で5分ほど移動すると、津波の被害も少なく、コンビニが営業していました。同じ町内でも驚くほど、被災状況に差があります。この時は、避難所ではなく、震災後も自宅で生活されている高齢者の実態把握のお手伝いをしました。突然の訪問でも、暖かく迎え入れてくださり、感謝の言葉までいただいたりしてしまいました。しかし、多くのご家庭で、御家族や御親族が死亡、或いは行方不明の方がおり、このようなお話を聞く度に胸が苦しくなりました。同時に、このような手伝いで良ければ、再び活動に参加したいとも思いました。
 今回の参加者は、船橋市から私含め4名でした。宮城県で合流したケアマネジャーは、浦安市や広島県、茨城県、東京都など全国から集まっていました。やはり、じっとしていられない、何かしなくては・・・という気持ちの仲間でした。
 たった今地震もありました。被災地のことだけでなく、今私たちが関わっている方や地域の方々に対して、私たちが出来る防災対策も、考えて行かなくてならないと感じています。







船橋百寿苑在宅介護支援センター     管理者  三浦征嗣
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